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独特な緊張感

独特な緊張感イメージ BLOG2023/06/20

設計事業グループのNです

 

サイトウさんバトンありがとうございます!

「学生時代に打ち込んだものはありますか?」ということで、

私は高校生になってから吹奏楽部に入部しました。

 

3年間、地域での演奏や吹奏楽コンクール、マーチングなど

ありがたいことに沢山の演奏機会をいただき様々な方へ演奏を

聞いていただきました。

私は吹奏楽部では打楽器パート🥁を担当してきました。

打楽器パートはその名の通り、叩いて音が鳴るもの全般演奏します。

具体的には鉄琴や木琴などの音階のあるものや、タンバリンやトライアングルなど

幅広く演奏します。

(たまに民族楽器などどうやって演奏すればよいのかわからないものもありますが、、、)

 

さて、タイトルに付けました緊張感についてですが、打楽器の演奏での話になります。

 

打楽器はだれでもすぐに音を出すことができる楽器です。

ただ、いい音をベストなタイミングで演奏することが難しい楽器でもあります。

 

管楽器(トランペットやフルート、クラリネットなど)は曲中の演奏頻度は結構高いですが

打楽器は曲によっては1回しか出番がないということも珍しくありません。

 

一度音を出したらやり直しの利かない、この緊張感は他ではなかなか体験できないと

思っています。

 

演奏というのは、うまくいったときの達成感や聞いてくださったお客さんの拍手を

体験すると「きつい練習を頑張って良かった」と思えて、また練習をするようになります。

(なので、社会人になった今も吹奏楽を続けています)

 

ぜひ機会があればいろいろな演奏で打楽器はいますので注目してみてください。

 

では、次の投稿者であるハシモトさんにバトンを渡したいと思います。

 

質問は「いま自分の中でイチバン熱い趣味はなんですか?」です。

よろしくお願いします!
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