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1年はたったの365日

1年はたったの365日イメージ BLOG2022/02/15

設計事業グループのオカダさんからタスキを受け取りました北九州支店の林川です。
今年に入って46日目に46番目の走者。
息切れしないようにマイペースで走りタスキをつなぎます?

なになに・・・・・
『天狗』が『なすび』で『アイシャドー』したって。
それで目のまわりは紫色になったかね・・・?

そうじゃないよ!
『ナビス』の『点群』で「iCAD』を作成したから2Dのスプール図を作図してほしい。
近年の設計ソフト用語に舌を噛みそうです。
つい先日おせちを食べながら年賀状を読んだと思っていたらもう2月。


突然ですが1年はなぜ365日なのか?
今更こんなこと・・・と思いながらいろいろと調べてみました。
地球は自転しながら太陽の周りを公転しています。
この1公転を1年ときめていて、1年が365日なのは・・・
地球が太陽の周りを一周するあいだに365回自転するから~。

1日とは1自転、つまり太陽が昇る周期の事。
厳密にいうと、1年は365.242189日であってこの日付のズレを解消するため、
4年に一度うるう年なるものを設けている。
けれども100年に一度は必要なくなり、400年に一度うるう年が復活する。
つまり、400年に97回2月29日が追加される。なるほど・・・。

では1年はなぜ12ヶ月なのか?
それは1年に満月が現れる回数が約12回だから~。
1ヶ月とは、満月から次の満月になる約4週間が1か月と決まっている。
ではなぜ大の月と小の月があって、二月だけが28日なのか。
なぜ一週間は7日なのか。曜日はどの様に決まったのか。
なぜ・なぜ・なぜ・・・・。
頭がこんがらがってくるので、ここでは置いておくことにしょう。
それでなくても、アイCADのスプール図で少し頭がこんがらがっている。

一年は12ヶ月。
この【12】という数字が重要であって、
一日の午前と午後を12で割る、つまり一日を24で割ったのが一時間。
どういうわけか1と2,3,4,5,6,10,12,15,20,30の最小公倍数が60。
この何かと便利な60進法により、一時間は60分、一分は60秒になった。
角度の360度も一年の日数約360日からきているようだ。
昔の人は電卓やパソコンのない時代によく考えたものだ。

ところで、最近一年がますます短く感じられる。
一年が短いというより、一日一日が速く、気付いたら一週間が過ぎ、
一か月が過ぎ、一年が過ぎているという感じである。
北九州支店にはヤクルトのお姉さんが毎週金曜日に一度だけ来ているが、
毎日来ているように感じている。

時間の流れは基本的に平等と言われているが、
人の心理的変化によって感じ方が違うのだそうだ。
昨年の『いい言葉』から引用させてもらえば、
「ジャネーの法則」というものがあって、
主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者には
より短く評価されるという現象らしいです。
例えば50才の人間にとっての一年の長さは人生の50分の1ほどであるが、
5才の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50才の人間にとっての10年間は、5才の人間にとっての1年間に当たり、
5才の人間の1日が、50才の人間の10日に当たることになる。
つまり、「1÷(生きた年数)=1年の短さ」
1才の1年を100としたら50歳の1年は2となる。
なるほど・・・・。年を取ればとるほど一年が短く感じられるはずだ。

『1年はたったの365日』 『1日はたったの24時間』
・・・ということは『1年はたったの8760時間』
百歳まで生きたと仮定しても『一生はたったの36500日』

今まで相当の時間を無駄遣いしてきて、気づくのが遅すぎた。
今年もすでに45日が過ぎ、残すところたったの320日。
すでに一年の8分の1終わったことになる。
もしも一年が500日だったら、自分は今年55歳でまだまだ若い・・・などと考えていたら、
今日も一日アッという間に終わってしまった。

「ボッーと生きてんじゃないよ」
少し飲みすぎよ!! お腹も膨らんで・・・体重は今何Kg。
シッちゃんに𠮟られないように、風呂に入らなくては・・・・。
寝るときはテレビのスイッチを確実に切って寝よう。
つけっぱなしで寝ると罰金「500円」が待っている。

ちなみに、シッちゃんとは私の家内でチコちゃんよりも少し怖いのだ。
くわばらくわばら・・・・。
但し、秋田のナマハゲ程は怖くない。これ本当・・・・。忖度はありません。

1年はたったの365日

この写真は通勤途中にあるお寺の掲示板です。
六十過ぎれば・・・・で終わっていたので付け足しました。

七十過ぎれば新幹線・・・(のぞみ)。
八十過ぎればリニアモーターカー。
九十過ぎたら流れ星(???)

来週のブログは、かれこれ46年前に君津構内で上司だった
本社設計のミヤザキさんにタスキをつなぎます。

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