| BLOG2026/01/30
設計事業グループ北九州支店の正木です。
設計をしていて重要なのは、現場調査です。
現場をみて絵をかいて,寸法を測って、それを元に設計を行っていきます
時間が決まっているので、効率よくやっていかなければなりません。
下準備も重要になります。内容を把握して準備をしていくのですが、
実際やってみると、帰ってからここも測っておけばよかった、あそこも測っておけばよかったと
後悔することばかりです。
雪の中や雨の中の現場調査は最悪です。紙は濡れて、文字はにじむし
だからといって夏場の暑い時も汗だくでやらないといけないので、
春と秋の気候のいい時が一番いいですね。
絵をかくのが下手なので、自分しか理解できない絵になってしまいます。
最近は点群測定という文明の利器があるのでとても助かっています。
データ取っていれば、後から測定ができるのです。
それに何度も現場に足を運ぶ必要もなく、暑い中、寒い中を行かなくてもいいのです。
全部の現場調査を点群測定で行えればいいのですが、そういうわけにはいかないので、
絵が下手でもこれからも、頑張って現場調査をやっていきます。
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