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いつの間にか“先輩”になっていた話

いつの間にか“先輩”になっていた話イメージ BLOG2026/02/24

設計事業グループ 髙橋です。
私が入社して今年で7年目。私自身も30歳になります。

 

昔から会社で思っていたことがあるので、今回はそれについて話そうと思います。

それは「最近、若い人が増えたな」ということです。

(自分が年を取ったとかじゃなくて)

 

入社当時、22歳だった私は、同年代の方が少ないなと感じていました。

自分の中では±34歳くらいを同年代だと思っていますが、同じ部署に5人もいなかったと思います。

 

その後、同年代の人が増え、話の合う人が増えたことは素直に嬉しかったです。

先輩方と話しにくいわけではありませんが、やはり同年代がいると少し気が楽でした。

一方で、自分より年下はなかなか入ってこず、

「先輩だけど一番年下だな」という状況が続いていました。

 

そんな中、4年前に社名が変わり、

とうとう年下の新人が入社しました。(ここまで経つと、自分が年を重ねたというのもありますが。)

正直に言えば、年下の後輩がいると「先輩として頑張ろう」と自然に思えるものです。

 

それからも少しずつ若い世代が増え、気づけば自分も「中堅」と言われる立場になりました。

これからは中堅として後輩に頼られる存在でありつつ、

先輩方よりは年が近い分、話しやすい先輩として頑張っていきたいと思います。

(それにしても、入社した時はどうしてあんなに同年代が少なかったのかと、今でもたまに思います。)


 

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