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【MIRAIZの花日記】夏に向けて

【MIRAIZの花日記】夏に向けてイメージ BLOG2023/04/12

園芸係の岡田です。

春真っ盛り、4月もまだぎりぎり上旬の4月9日。
夏に向けて、新しい花の種をまきました❗
MIRAIZ花栽培第2シーズン、スタートです❗
時期的に少~し早い気もしますが、春の花が咲き終えかけているのを見るに、
次の季節の花へと気持ちがはやります。
かなり見切り発車ではありますが、新たな栽培計画、始動❗

多種多様な種の中から、迷いながらも選んだのは・・・
ミニひまわり と ペチュニア

ひまわりは、言わずと知れた夏の代表花。
背が高くて、太陽の方を向いて咲く花というイメージですが、
最近は、どの花も小さく育てるのが流行りなのでしょうか。
今回、選んだのは、ミニひまわり「小夏」。
なんでも、世界最小のひまわりだそうで、草丈は20~3センチのかわいらしいもの。
青く着色されている種を2つの鉢にまきました。


そして、ペチュニア。
昔からある花、というイメージですが、様々な品種改良が施された育てやすいタイプの種を購入。
花の感じは、蔓のない朝顔といった感じ。
柔らかく大きな花びらがフリルのようで、女の子のスカートみたいです。

ペチュニアの種はびっくりするほど小さく、目を凝らして数えると、全部で56粒。
コーティングされ、扱いやすく加工されているものの、吹けば飛ぶような種です。
1粒ずつ、仕切りのある種まき用のパンにまいてみました。


発芽温度は約25度。発芽するまでは種を乾燥させないように、との注意書きがあり。
いったん、室内の窓際に配置し、霧吹きで水をやりながら、様子を見ることにします。


この日にまいた種は、早々と購入し、ずっと私の机の上に置いてありました。
その種を取り出し、土に植えることで、育ち、花を咲かせるなんて、なんとも不思議に思えます。
机の上に置きっぱなしであれば、それはずっと種のまま。何も起こらないのに。
でも、種はまかれました❗
必ずや、日々の変化が現れ、色んなことを感じ、考えることになるのでしょう。
ドキドキハラハラワクワク・・・どうか、一緒に見守ってください。

折しも、種まきの日は、吹き続けていた強風が止み、青空が広がる好天。
土を混ぜたり、鉢を動かしたり、動いている間は暑いくらいでした。
太陽の下にデビューした種たちにとって、幸先の良いスタートとなったはず。
小さな粒に秘められている生命力が、むくむくと目覚め、外へ光を求めて起き上がることでしょう❗
さあ、出ておいで~❗

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